交通事故での損害賠償での出来事です。

交通事故での損害賠償での出来事ですが、もう15年以上前の事になりますが、国道3車線の交差点で右折をしようとした時、真直ぐ交差点に進入してきた乗用車とぶつかる大きな事故に合いました。信号の下に右折のみ進行してもいいという矢印が出ていたのを確認していました。朝の通勤時間帯で多くの車が行かっていたのですが、交差点の真ん中に大型トラックが信号で止まっていて、対向車線から車がすごいスピードで走って来たのが見えたのは右折で交差点の中に入ってからでした。大きな事故で相手は私にぶつかった後中央分離帯に激突して大破しました。相手方の意識がなかなか戻らず損害賠償の交渉に随分時間が掛かって何度も「もういいか」とあきらめかけました。私もケガをしたし、車も新しかったので交渉に時間が掛かっても頑張りました。1年半掛かってようやく解決しましたが、保険屋さんが一緒に頑張ってくれなかったら貰い事故で終わりそうな状態でした。

交通事故の損害賠償が高い理由

近年はスマートフォンが普及してきたことにつれて、交通事故の件数も増えています。いわゆる歩きスマホや、スマホをいじりながら自転車や車を運転することで意識がスマホに集中し車や歩行者が近づいても気がつかないことが主な原因です。よくテレビなどで放送されるのは自転車事故による損害賠償を求める裁判についてです。高額なケースでは何千万円も請求されることがあります。損害賠償が高くなっていく原因としては相手が子供や老人であったときです。子供の場合その子供の将来に影響を与える可能性について賠償を求められることが多々あります。また、怪我についてだけではなく精神的な賠償も支払わなければならないこともあり、さらに高額なものになって行きます。減額されるケースとしては歩行者が信号無視をしたことで減額されることがありますがそれでも賠償金は支払わなければなりません。

交通事故の損害賠償のために領収書のコピー

代金を支払った時には領収書をもらいます。スーパーなどにおいてはレシートがもらえこれが領収書のかわりになることもあります。何らかの支払った証明が必要になります。会社などにおいて経費として認めてもらおうとするならできるだけ相手がわかるように記載してもらいます。たまに相手を上様と書いてもらう事がありますが常に経費として認められるわけではありません。疑われないようにします。交通事故において損害賠償をするときには経費についての請求をすることができます。その証明になるのが領収書などの資料です。レシートにおいては常に同じ状態ではないので何らかの形で金額などがわかるようにしておきたいです。方法としてはコピーとしてとっておいたりスキャニングしてデータ化しておくことです。そうすれば原本を紛失しても見えにくくなっても証明になります。

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